ここあん便り

庵主ひとりごと
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地元ネタ

今度の土曜日、10月13日。コットンサミット←(KUさんのブログ)があるんですって。残念ながらWarabe-uta Partyとダブっているから行けないわ〜。(米子ではアートスタートもね)先着510名様に伯州綿×一反木綿バッチのプレゼントがあるそうよ。いいな〜。さかいみなと食堂なるものも出店されるのですって。Warabe-uta...

ここあんも注目度アップ

暮らしとアートとコノサキ計画のアーティスト滞在場所となっているここあん。コノサキ計画の取材が相次ぎ、ここあんも同時に取材対象になったりもして・・・、どうしましょう〜[#IMAGE|S12#]今日、明日とWarabe-uta...

快適空間ここあん

「ここあんはとても快適」と、暮らしとアートとコノサキ計画のため滞在中の坂野知恵さん・いぶきさん。うれしいな〜。みなさんがここあんを心落ち着く気持ちよい場所だと思って下さること、とてもとてもうれしい。このところのここあんは、滞在中のお二人を囲んで楽しい時間が続いています。しかし、まかない隊長(↑一番若いのに落ち着いていて気配りのできるギタリスト)が今夜から不在。手前は隊長の指示に従う調理員。ここあんのまかないは、これからどうなる[#IMAGE|S39#]?さてそして、明日は久々のここあん通常モード。10月のあぶぶ金曜日コースの開催です。...

あれやこれや

先週から秋のアートスタートが始まりました。歌子さんのはじてのコンサートが、日南町、八東町を終え、鳥取市、岩美町での開催へと続きます。この作品は昨年に引き続いての招聘。歌子さんとピン太郎さんのお人柄が伝わる、あったかいコンサートです。日南町では、さつきホールのホワイエを会場にしました。このホール(ホワイエ)には、フッペルピアノという国内に2台(と聴きました)しかない珍しいピアノがあり、そのピアノの前で歌って頂きました。オープニングの曲が新しくなっていて、歌詞には「アートスタート」の言葉が入っていました。[#IMAGE|S16#](このこ...

秋風

秋だね〜。なんて気持ちの良い風だろう。ここあんで昼寝したらさぞや気持ちよかろうな。だがしかし・・・。連休中、家族それぞれが出かけて帰り、各地のお土産をはじめ、広げられたスーツケースや各自の衣装などがあっちこっちに散らかされたままのリビング。見て見ぬ振りの悪い主婦、「誰も来るなよ」と密かに念じ、出かけましょうぞ。...

無性に悔しくて・・・

鳥の演劇祭、フィンランドのパペットシアター”ブイ”の人形劇は予想通り、素敵だった。字幕を目で追う作業が必要なため、人形をしっかり見ることが出来ず、仕方ないこととは言え、それが残念ではあったけれど・・・。人形劇だからこそ、演じる(みせる)ことができるストーリー。役者はひとり、舞台はいたってシンプル、なのに奥行きを感じさせる舞台。観客が想像すべき余白がたっぷりとある。小さい人たちも、クスクス笑いながら観ていて、大人は大人なりに考えながら観ることができて、ほんとに、いい舞台だった。けれど、終演後、そして帰路もずっと、悔しい気持ちでいっぱいに...

劇場のこと

来年、20年度を迎える「境港親と子どもの劇場」。今、運営の中心にいるのは、発足当時を知らない人たちです。昔も今も運営の中心は子育て中の母親たちですが、時代の流れというものもあるのでしょうね、仕方のないことかも知れませんが、今は親も子も忙しすぎるような印象を受けます。境港の劇場ばかりではないでしょう。子ども会活動やPTAもきっとそうでしょう。「子どもにとって何が大切か」ということを、自分たちの活動の中で問い続けることを忘れてはならないと思うのですが、行事に追われて大切なことを考える余裕がない。そんな風に見受けられます。運営委員会の2時間...

わらべうた研修会

5月からはじめた「わらべうた研修会」。境港ではじめたら、すぐに米子支部が立ち上がって、それぞれに月1回の定例会を続けています。昨日は米子支部へお邪魔してきました。民話の会や読み聞かせグループに所属する方たちと保育士さんなど経験豊富な方も多く、少し大きな子どもたちと遊べるわらべうたを学ぶことができます。おなじわらべうたでも、遊び方や歌に違いがあるのも面白く、小さな人と一緒に歌うときはこうした方が良いとか、こうすれば高齢者さんとも楽しめるねなど意見を出し合い、学び会えるところが、とても良い。先月、境港で「むしかご♪」をおぼえて帰った方が、...