ここあん便り

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自分らしく

「自分らしく」とよくいうがそもそも自分というものが、この年になってもよく分からないお正月新年の食卓をお正月らしく、と毎年試みるが今ひとつセンスのない私には中途半端な盛り付けやしつらえしかできない素敵な食卓に憧れるものの私が持てる力での健闘を試みるもひと箸つければその後は無残なんだか空しさばかりが残る今年、孫たちと迎えたお正月は手早く、安全第一大皿で、どーん、どーん時にはタッパーのまま「ごめ〜ん」なんだかそれで充分満たされる今までどこか無理をして現実とどこか不似合いな「素敵」を追い求めていたことに気づいてああ、これが「我が家らしい」食卓...

今年もマメに

黒豆、うまし!いつも以上に豆を食べる正月年末ぎりぎりまで新豆が届くのを待った甲斐ありMさんち(柏木米穀店)の黒豆は美味しいのです〜美味しい黒豆を、今年は圧力無しで炊いてみましたそれも鉄鍋で孫たちにも数粒ずつ食べさせたら「○ーめ、○ーめ」と大騒ぎしばし黒豆を隠しつつ食べる大人であります今年はきっと「マメ」になれるに違いない!...

新年のご挨拶

新年のご挨拶を申し上げます本年も、どうぞよろしくお願いいたします亥年を迎え、私、めでたく還暦となりました〜人それぞれだとは思いますが肩の力が抜け、楽しい気分であります今年こそは、と毎年思うことがありましたが今年は一切無し!目標無しの一年もありでしょう?思うようにはいかない”しがらみ”を蹴飛ばしつつ笑顔で元気にまいりましょう〜...

お餅つき

ここあんを開いてから、年末にはいつもの仲間でお餅つきをするようになりました。イベントとしてでなく、お正月に食べるための餅つきです。ここあんに集ういつもの仲間、始めた頃はみんな仕事を持っていたけれど、今、お勤めしているのは一人。だから暇が出来たのかと思いきや、実際は介護や孫守りで以前より時間の余裕がない感じ。その上、老人力はパワーアップし続けるのでこの大仕事に段々苦労するようになってきたみたい。21キロの餅米を前日にといで、つけて・・・2台の餅つき機が蒸すからつくまでやってくれるので、つきあがるまではほぼおしゃべりタイム。お餅がつき上が...

ここあん冬休み

本日より、ここあんは冬休みに入ります。本年も一年間、ここあんをご愛顧いただきありがとうございました。新年は7日が仕事始め、自由解放日の予定です。どうぞ遊びに来て下さいね。年内に1月のカレンダーをアップしたいと思います。私は、おもちゃフェアーの片付け、棚卸し、プチ掃除に恒例のお餅つき(関係者のみ)など、ここあんへまだまだ出かけてこなければなりませんので、お年玉用のゲーム他、緊急のおもちゃ購入などございましたら、ご連絡下さい。出来る範囲で個別対応させていただきます。...

おとなサンタの楽しい一日

おもちゃ屋ばあさんから二人の孫へのプレゼントもやっと決まり♪今日は楽しいクリスマス〜みなみさんの絵本「ろうそく ぱっ!」を読みましょう〜去年はころんころんして絵本を眺めていた赤ちゃん二人が、今年は「ろうそく ぱっ!」って人差し指でまねっこするようになり「もっかい」コールはエンドレス去年編んだ帽子が小さくなって、大きいのを編んでみたけど、どうかな?孫たちはやく、来ないかなあ〜15年ぶり?くらいにチーズケーキを焼いてみたりクリスマスは子どもたちを喜ばせたい大人サンタの楽しい日クリスマスありがとう〜...

ねーずみ ねーずみ

今月のわらべうたは♪ねーずみ ねーずみ どーこいきゃ”とことこ”では、ハンカチネズミをつくりましたもちろん「ろうそく ぱっ」もこの時期欠かせません来週火曜日の”とことこ”でここあんは仕事納めです今年も沢山わらべうたで遊びましたね〜ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました(うっかりして、”あぶぶ”の報告をしていないことに今、気づきました)...

今年も一年ありがとう

近頃「五十肩」らしき症状が出て、「アイタタ・・・」となる。「どっち?」と聞かれ「左がね」と答えると「左肩でよかったがん」とみんな。さらに「まあ、一年だね。そのうち直るよ」と。皆さんすでに経験済みだから、説得力がある。どうやら大事にすると悪化するみたいなので、痛みと付き合いながら暮らすことにする。朝、起きがけは上がらぬ肩も、ゆるゆる動かしている内に動くようになるし痛みも悪化する様子がないので助かっている。およそ60年、休むことなく動いてくれている私のカラダはひ弱に見えて案外タフで丈夫みたいだけどこれからはちょっこし労りつつ過ごさねばなど...

おもちゃ屋ばあさん多いに悩む

子どもにもイロイロあるのだろうけど、「個性」というものをおもちゃ遊びの姿からも感じることが出来る。二人の孫に、ここまで同じものをプレゼントしてきたが、それぞれの好みがはっきりと分かるようになってきて、クリスマスに贈るおもちゃ選びに頭を抱えるばーばだ。おもちゃ屋なのに・・・、いやいや、おもちゃ屋なればこそ悩んでしまう。おもちゃにも適齢期というのがあって、特に1〜3歳までの小さな人たちが、その素晴らしいおもちゃと感動的な出会いができたら親子共にラッキーだけど、どんなに素晴らしいおもちゃでも、出会うべきタイミング、その子にとってのヒットとな...