ここあん便り

庵主ひとりごと
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嬉しいこと

アートスタート全国フォーラムのご案内(記念講演会の)を、いつも年賀状をやりとりしている皆さんに送らせてもらいました。メール便を出したその日に、「封書をもらって〜」と事務所に電話をくれたMさん。「娘と孫を呼び寄せて、一緒に参加するから」と嬉しいお返事。20年来の、有り難い友。本当に嬉しかった。忙しさと、疲れとで、ギスギス感満載の事務局がパッと明るくなった。さて、次はここあんの利用者さんに、最後のご案内を出すことにしましょう。...

今からでも間に合う「アートスタート全国フォーラム」

アートスタート全国フォーラムまで20日を切りました。事務局はすでに沸騰状態。圧力鍋で言えば、上記がシューシュー漏れ出す寸前[#IMAGE|S5#]って感じ。物事を予定通りすすめるって、難しいことですね。思いがけないことがしょっちゅう起こるので、色んなことに驚かなくなってしまい、鈍感力ばかりを身につけていくようで、ちょっと怖いです。さて、それはさておき、全国フォーラム、今からでも間に合いますよ〜[#IMAGE|S16#]情報でございます。親子向けアートスタート公演(0歳〜3歳向け)「歌子さんのはじめてのコンサート”岩美版”」11月16日...

勝手ながら「こども劇場の進む道について」

「0歳から入場できます!」というファミリー向けの音楽会に参加して、言葉で説明できないモヤモヤをどうしたものかとその始末に悩む。だから、その日からずっと心が晴れなかった。開場前から大勢の親子連れが開会を心待ちにしている様子にまず驚き、子育て世代及び祖父母世代がこのような機会を求めている現状を目の当たりにした。(本当にすごい人だったの)おひざのうえの小さな人たちは無料。しかし、その数は予想(私の)を超えていた。ようやく首が据わったかな、という乳児も多く、乳児のみを連れている参加者が多い。今、同じような企画が全国的に増えている。0歳から参加...

走る・走る

連日走っております。もちろん自動車です。一昨日は、境港〜倉吉〜日野町〜境港、走行距離およそ190㎞。昨日、今日は近場(米子・松江方面)をぐるぐる。ぐるぐる。雨が続いて、心も、足取りも・・・重い。ドライブも、せめてお天気なら、と思うけれど。そろそろ、雨が上がるおまじないでもしようかなあ。アートスタート全国フォーラム開催まで残すところ三週間ちょっと。参加者募集のご案内をあの手この手で頑張り中。...

求めない

詩人・加島祥造氏が出演するテレビ番組放映を知り、視聴ス。半ば不覚にもうたた寝。S先生の薦めで同氏の「求めない」(小学館)を求めたのはいつだっただろう。時折、思い出してはぺーじをめくる。求めずに生きることなどできないけれど、求めれば求めるほど、求めるものが遠ざかっていくようなそういうことって、あるものね。今私は、たいへんに求めている。何を?何のために?目先のことでなく、本当に求めなければならないものについて少し、考えてみる。ああ、やはり、求めることではない。ものごとの本質を、きちんと伝えること。それだけ。そして、同時にすごいことに気づい...

訃報

友人からのメールで鳥山敏子さんの訃報を知った。賢治の学校(現...

子育てするなら境港

境港市で、今年度から市内の保育所・幼稚園でのアートスタート事業がはじまりました。保育園・幼稚園に通う市内の子どもたち(3歳未満児を除き)みんなが「アートスタート」を体験する。こんな夢のような事業が予算化され実現しました。それも、いつも通っている園の一室で(一部合同鑑賞の園もあり)体験できるのです。しかし私、残念ながら、おひざのうえ2013事業の広報活動で他所に出かけてしまうことが多く、上演を見届けることができず歯ぎしりしています。人形劇団京芸の上田ぼんたさんのステージ最終日。仕事を後回しにし、上演会場に駆けつけてみました。入り口のガラ...

であってなんぼ!

おひざのうえ2013事業及び全国フォーラムのご案内のための訪問活動を始めました。まずは、鳥取県内市町村から。アートスタートの担当窓口(市町村)を訪れ、全国フォーラムへの参加要請と今後のアートスタート事業についての連携協力をお願いするためです。おひざのうえ2013事業←詳細はこちら。初日。日吉津村、大山町、伯耆町、南部町を訪問。二日目の昨日は鳥取市へ。鳥取市役所の後、わらべ館にお邪魔し、その後県庁の関係部署を回らせていただきました。やはり、「であってこそ」だと実感!おひざちゃんTシャツを着ての行脚、しばらく続きそうです。...

作品づくり

おひざのうえ2013。ここあんでのアーティストインレジデンスがいよいよ始まった。昨年に引き続き、わらべうたうたいの坂野知恵さんがひと月滞在。地元の人と交流しながら、地元アーティスト森田さやかさんを中心にした新たな作品(アートスタート)づくりを行います。昨日は、サポートしてくれる「境港親と子どもの劇場」の主要メンバーとともに1回目の打ち合わせ。それぞれが願う作品のイメージについて話し合う。0〜3歳のための作品。やはり、音をどう構成するかが重要。そして次に視覚的要素。きっと、言葉に頼らない作品になるのだろうな。日々成長する幼子と共に暮らし...