昨夜の地震、寝ていたら ぐらぐら・・・っときて、「地震?」ぐらぐら・・・は続いて、「ちょっと大きい?」と思ったとたん、ぐらっ!ぐらっ!あ〜、やだやだ、早くおさまって〜[#IMAGE|S7#]揺れがおさまると同時に防災無線「ただ今の地震は震度4でした」と。テレビで情報確認。津波の心配なし。揺れている間、真っ先に頭に浮かんだのは、鳥取県西部地震の記憶。そして東日本大震災。地震はもう遠慮致します。...
ここあん便り
子どもの時間
子どもが子どもとして過ごせる時間は期間限定。そしてまた、その子どもに親として寄り添える時間も期間限定。これは私が講演会で繰り返しお伝えする言葉。その限られた特別な時間は、後々その子どもの生きる力の源になるのだから、大人の都合で振り回さないように、と願う。けれど残念なことに、今の日本では、社会がそれを許さない感じがする。子育てというものの価値は未だ低く、本当の意味での子育て支援が行われていないもの。どうか目の前の子どもが今、夢中になっていることにそっと寄り添ってあげてほしいの。きっと、ほんの僅かな時間、見守ってあげられたら、満たされた気...
表現する子ども
赤碕保育園のアート展に出かけてきました。次の予定があり、速攻で帰らねばならずじっくり見ることは叶わなかったけれど日頃の保育が目に浮かぶ(想像できる)、素晴らしい「アート展」でした。実は私、こちらの園長先生の隠れファンです。木や通信に掲載される園長先生の文章を大変楽しみにしている一人です。今回も入り口に掲載されていた園長先生の言葉の前で、しばし「うんうん」と頷いておりました。関係者でもないので、写真を写すこともためらわれ、子どもたちの作品と先生のコメントをしっかりと目と心に焼き付けて帰りました。こちらのじげ風呂に→保護者さまが記事をアッ...
とき
一週間が、あっという間に過ぎ去っていく。ばあちゃんは先月、満89歳になった。90年生きるってすごいことだと感心ばかりしていたが、淡々と生活している内に、その時はやってくるのかも知れないなあと、ふと自分の30年先を想像してみる。このところの時の流れ(自身が感じる)を思うと10年後、20年後は、ずっと早くやってくるのかも知れない。もちろん健康でいてこその話だけど。まずは10年。私に、その時間が与えられるのだとしたら自分なりのテーマを定めてみたい。...
春の味
今朝、起きたときには一面にうっすらと雪のベールをまとったような景色が広がっていましたが、今は陽が差して、その雪も徐々にとけ始めています。こんな風に春と冬とが行ったり来たりしながら、本当の春がやって来るのね〜。このところ、お口の方は既に春を満喫。わかめのくき(じく?)をいただき、炊いてみました。「ふきのとう」も先日は天ぷらで堪能。はじめて「ふきのとう味噌」も作ってみまして、これがまた美味しい[#IMAGE|S6#]ああ、春が来たな〜って、心も身体も喜ぶ春の味。...
柔らかな思考
このところ、講演会続き。(やるほうじゃなくて聴く方の)そして講師のほとんどが、息子のような年頃の方たち。自分がどんどん年を重ねていることを、こういうときに改めて自覚するっていうのも変だけど次の世代をサポートする側の世代なんだってことが身にしみるのよね。決して消極的になるってことじゃない。新しい考え方、自分の信じてきたものとは異なる価値観を面白がること。時に、そうした感覚を失っているのではと感じ、怖くなるから。柔らかな思考。それができる人でいたいなあ。...
「え本や」或いは「わらべうたや」はたまた「遊びや」
JPIC読書アドバイザースキルアップ講座にて、「本の逆襲」の著者内沼晋太郎氏による分科会に参加す。「書店」と「本や」の違い。そして彼の言う「本や」の定義からすると、私も「本や」なのだそう。本と人とをつなぐ人。それなら、「え本や」とか「わらべうたや」、「遊びや”ここあん”」と言うのはどうだろう・・・。まちの本やを開業して、どんなに上手くやっているのか興味津々で出かけてみたが、はやり、そうだよね。本やは儲かるわけないか。(彼の経営する本やは黒字)思いついたことは実現する。お金にならなくてもやり続ける(新たな試みを)、それも仕事の内。その辺...
良い天気
昨日も、そして今日も良い天気[#IMAGE|S58#]こんな日、わが家の車好きはホクホク顔[#IMAGE|S4#]で、愛しきP車を車庫から出してゴーゴー!(車好きは、若い方でなく還暦の君の方)さりとて今日はドライブにつき合える者がおらぬから、どうなさるやら・・・。P車に手を振り見送ったなら、私はちょいと、お勉強に出かけてきます。...
おひざのうえ
我が子を、おひざのうえに抱きかかえていた時間は一体どのくらいであっただろうか。二人の息子たち、それぞれに、結構大きくなってからも、私のおひざを求めてくれたことが、今となっては懐かしい。昨日、仕事で訪れた保育園で、お母さんのおひざに抱かれ、とろけんばかりの顔の子どもたちを幾人も目にした。今、この子たちは、この幸せを最も求めているのだなあと、切ないような思いでその姿を見ていた。ふと、幼かった頃の長男の声が耳の奥に響いた。「ヒロ君ばっかり・・・、トモ君もね、トモ君も抱っこしてもらう。」(3つ違いの弟のことを抱いている私に向かい)「今日ねえ、...

