ここあん便り

庵主ひとりごと
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今年のボタンは

♪今年のボタンはよいボタン〜♪車で10分ほどの距離の大根島は、国内有数のボタン生産地。ゴールデンウイークは観光客でごったがえしているはず。大根島に行かなくてもね、ホラ、我が家のボタンもなかなかでしょ!こうして切り花にすると、玄関を入ったときボタンが香ります。大輪、立派ね。白いのもいいでしょう。八部咲きくらいが素敵ですね。今年は三本あるボタンに見事に花がついて、私たちを楽しませてくれています。♪ことしの ぼたんは よいぼたん おみみを からげて すっぽんぽん もひとつ おまけに すっぽんぽん♪思わずわらべうたが飛び出しちゃうね。こちらは...

のどかな一日

こどもの日。こどももいないし・・・ね。久しぶりにケーキを焼いたりしてみたの。家の中じゅう、いいにおい!思わず鼻歌など口ずさんでしまう。歌うのはもちろんお気に入りの支援ソング ♪ふくしまに〜、ふくしまに〜、ふくしまに〜・・・♪ちょっとばかりの芝を刈っていた(芝より草の方が勢力拡大)夫が「あ、大判焼きのにおいがするね!」大判焼き?それよりもっと大きくて良いものなのにね。そして、勇気ちゃんを五体同時製作開始。第1号さんは胴体の縦横をどうやら間違えていたんじゃないかしら。今度はホラ、バランスよさそうよ。ベルトもね、レースのテープをつけてみまし...

海のように広い心で 魚のようにいきいき泳ごう

被災地では今日も、復興にむけた努力が続けられている。南三陸町では、震災後初の広報誌が発行されたそうだ。広報 南三陸 臨時号には、「こんなときにこそ町民みんなの気持ちを一つにして、前へ進もう」と南三陸町民憲章が載せられている。5月10日、始業式を迎える小中学校。子どもたちの元気な声と笑顔が溢れる毎日をと祈ります。ついでに市民憲章を読み比べてみた。鳥取市・倉吉市・米子市・境港市、それぞれに趣が違うね。へ〜って感じ。...

勇気ちゃん

勇気ちゃん、第1号さんです。ちょっとお帽子が大きすぎ?何だかバランスが悪く、不格好ですけれど、改善点は次に活かしましょう。やっと作ってみる気になったものの、ボタンもベルトも無くて、ガサガサゴソゴソ・・・。とびきり大きな勇気のボタン。(以前、神戸の手芸雑貨店でお土産用に購入していたものの残り)ぶっとい勇気のベルト。(クリスマスの飾りをちょっと失敬)要領がつかめたので、次はもう少し可愛らしくできんじゃないかしら・・・。...

蕎麦、また蕎麦、そしてまた蕎麦

三日連続おいしいお蕎麦で心身ともに大喜び!5/1(日)、急に思いついてばあちゃん連れて日南町へ。ときわすれ清水やさんで、とき忘れのひととき。蕎麦にちらし寿司と揚げ出し豆腐の「蕎麦定食」、山菜の天ぷら、玄米餅ぜんざい、きれいに完食。5/2(月)、実家のばあさん連れて米子市内のそば屋さんへ。ビリケン食堂の「そば切り和助」さんでやはり「蕎麦定食」。筍ご飯にお蕎麦、これまたツルツルッと堪能。(伯耆町の本店へも行ってみたいわねえ〜)5/3(火)、鳥の劇場へ行く前にちょっと腹ごしらえ。おもしろ市場内そば処にて「山かけそば」をツルツルツル〜ッとね。...

5月

5月。やっとのことで、冬用タイヤを脱ぎ、車を洗車して気分を晴らす。なのに、黄砂で直に台無しに・・・。今だうすぼんやりの頭を抱えつつ、今日こそは動かねばと机に向かう。ひとつひとつ、やっていこう。まずは古本市の収益をひとまずしめて、一回目の寄付をしよう。寄付者への報告と、第2回目の構想を練ることも。勇気ちゃん人形をつくれずにいることや抱えているプロジェクトのまとめをすること逢う約束を叶えられずにいる人のことやれやれ・・・。ぼちぼちやってちゃ、いつになっても終わらないね。...

ふるさとへの思い

涙が流れた。猪苗代湖ズの『I love you & I need you ふくしま』繰り返しみて、聴いてしまう。日本人への応援歌。

今日はお休み

連休に入りました。家の中を見回しますと、片付けなきゃいけないものが随分たまってますね。窓を見ればほこりだらけ・・・・。手抜き主婦さん、しっかりおやりなさい!!とは言うものの・・・、私、本日休養宣言いたしました。こたつ(今なお愛用中)と仲良くして一日過ごすのです。昨日突如発熱して(今朝は下がっています)今も頭がぼ〜っとしています。ばあちゃんいわく「けんびき熱だがな〜」。「はい、しばらくお行儀良く過ごします。」どうやらこのところ免疫力が落ちているようね。しっかり食べて、早く元気になろう!...

繰り返すこと

”あぶぶ”や”とことこ”で、子どもたちとわらべうたを楽しむ時、毎回同じじゃあつまらないだろうな〜と思う気持ちと、同じわらべうたを繰り返すことの大切さを思い、ちょいと悩む。で結局、いつも繰り返し歌うわらべうたがいくつかあって、新しいもの、またはその季節にちなんだものを一つ入れるっていうのが定番になっているかな。少し大きくなった子どもたちと楽しく遊べそうだな、と思うわらべうたも、”とことこ”でいきなり始めようとすると、あまり上手くいかない。”あぶぶ”のちびちゃん時代は見ているだけでも、その見ているだけの時期を経て、”とことこ”の頃にすんな...