5月。やっとのことで、冬用タイヤを脱ぎ、車を洗車して気分を晴らす。なのに、黄砂で直に台無しに・・・。今だうすぼんやりの頭を抱えつつ、今日こそは動かねばと机に向かう。ひとつひとつ、やっていこう。まずは古本市の収益をひとまずしめて、一回目の寄付をしよう。寄付者への報告と、第2回目の構想を練ることも。勇気ちゃん人形をつくれずにいることや抱えているプロジェクトのまとめをすること逢う約束を叶えられずにいる人のことやれやれ・・・。ぼちぼちやってちゃ、いつになっても終わらないね。...
ここあん便り
ふるさとへの思い
涙が流れた。猪苗代湖ズの『I love you & I need you ふくしま』繰り返しみて、聴いてしまう。日本人への応援歌。
今日はお休み
連休に入りました。家の中を見回しますと、片付けなきゃいけないものが随分たまってますね。窓を見ればほこりだらけ・・・・。手抜き主婦さん、しっかりおやりなさい!!とは言うものの・・・、私、本日休養宣言いたしました。こたつ(今なお愛用中)と仲良くして一日過ごすのです。昨日突如発熱して(今朝は下がっています)今も頭がぼ〜っとしています。ばあちゃんいわく「けんびき熱だがな〜」。「はい、しばらくお行儀良く過ごします。」どうやらこのところ免疫力が落ちているようね。しっかり食べて、早く元気になろう!...
繰り返すこと
”あぶぶ”や”とことこ”で、子どもたちとわらべうたを楽しむ時、毎回同じじゃあつまらないだろうな〜と思う気持ちと、同じわらべうたを繰り返すことの大切さを思い、ちょいと悩む。で結局、いつも繰り返し歌うわらべうたがいくつかあって、新しいもの、またはその季節にちなんだものを一つ入れるっていうのが定番になっているかな。少し大きくなった子どもたちと楽しく遊べそうだな、と思うわらべうたも、”とことこ”でいきなり始めようとすると、あまり上手くいかない。”あぶぶ”のちびちゃん時代は見ているだけでも、その見ているだけの時期を経て、”とことこ”の頃にすんな...
被災者の声を聴く
縁あって、石巻で地震・津波被害に遭われた木の屋石巻水産のSさんのお話を聴いた。水没した中学校の3,4階で、多くの被災者と共に過ごされた被災直後から数日間の様子を丁寧にお話下さった。こういった災害は、いつ、どこで起こるか分からない。だから、・大切なモノ(クスリなど)は身体から離さないこと。・避難場所を(家族・職場の仲間と)決めておくこと。・情報に振り回されないこと。 が大切と教えて下さった。けれどSさんを見ていて感じたのは、災害時にどう生き抜くかってこと=今をどう生きているかってことだな〜って。つまり、こうした非常時にこそ、その人の人間...
ああ、ちょっと
時間が欲しい。落ち着いて物事に取り組める余裕が欲しい。できるかしら?やるしかない!
心を届ける
今なお不安な避難生活を続ける人たちに、何ができるのかって、みんな考えているんだ。こんな活動→届け!「勇気ちゃん人形」もあるんだね。こんな可愛らしいお人形が届いたら、心細い思いでいる子どもたちの気持ちを和らげることができるかも知れない。小さな手に、そっと手渡される瞬間を想像してごらん。何だかホラ、ちょっと安心できるよね。(こざかなさんのブログに紹介されていました。)...
時
3/11からひと月。とても長くて、春さえも足踏みしていたような一ヶ月だった。今、いつもよりずっと遅く、桜が満開を迎えようとしている。そういえば私、まだタイヤ交換していない。いろいろとやりのこしたまま、気づけば新年度がはじまっている。足取りを緩めていた時が、にわかにスピードアップしてきそう。東北にも、早く春が来るといい。小さな花の一つでも届けたいね。...
被災地の子どもたちの所に「遊びの出前」
いわて子どもの森では、遊び道具を携えて、子どもたちのところを巡回する事業を始めるようだ。文房具やおもちゃなどの募集も始めている。こういう人たちとつながりながら末永い支援ができたらいいなと思う。アナログゲームなどを使って遊んで下さると良いなと思い、担当者の方と少しお話をさせてもらった。県内の被災状況が自分たちでさえ充分につかめていない、とおっしゃっていた。「子どもたちと遊ぶ」ということが可能な地域がどれだけあるのか、実際にはそれどころではないといった状況であるとも。そうした中でも、何かしら子どもたちが笑顔になれる手助けをと思って動き出す...

