ここあん便り

庵主ひとりごと
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裏庭で

はじめてのわらべうた講座 受講者募集中!咲いてる、咲いてる。広がってる、広がってる。

やはり赤ちゃんが好き

以前、息子と飛行機に乗ったとき、隣の席に赤ちゃん連れの若いお母さんが座っているのを見て「母ちゃん、良かったな。赤ちゃんが隣にいて」と言われたことがあった。赤ん坊や小さな子どもを見かけるとつい声を掛けたり、あやしたりしてしまう私のことを、息子はよっぱど赤ちゃん好きって思っているのかも知れない。まあ、そうだな。かなり赤ちゃんが好きだ。今日は新しくできた子育て支援センター「ひまわり」での「親子で絵本を楽しむ会」のお手伝いに出かけた。おすわりからハイハイ位の段階の赤ちゃんが多かったかな。嬉しいとか不安とか、豊かな表情が出はじめて、目でおはなし...

雨の休日

雨降りになりました。連日お天気で暑い日が続いたので、ちょっとひと休みできて嬉しい。布団の入れ替えをし、シーツや布団カバー、綿毛布など大物の洗濯に追われていましたから。昨夜は劇場の例会でした。劇団道化の「やさしいライオン」。子どもたちの反応が面白くて、それを見ているだけで何だかパワーをもらって得した気分。あそこまで子どもたちを本気にさせる熱演にも大きな拍手をおくりました。米子こども劇場との初めての合同例会で、懐かしい顔にも会えるのですが、はてな(私たちのサークル名)の集団を見て「ここだけすごい高齢者集団?」などと軽口を言って近づいて来る...

懐かしく、愛おしく

真夏日となった今日の山陰。少し動くと汗が噴き出す、そんな一日でした。気になっていた安部朱美創作人形展に、やっと出かけることができました。こんなに素敵な人形を創る作家さんが地元におられたこと、そしてまたその方がここあん開設当初から通って下さっていたHさんのお母さまだということが何だか嬉しくてなりません。平日だというのに、美術館には中高年の方を中心にたくさんの来場者があり、人気の高さを感じます。懐かしい昭和の時代の子どもたち、人々の穏やかでのんびりした佇まい、うっとりするような母と子の姿・・・、信頼という絆で結ばれた人々の表情が素晴らしか...

気合いを入れて

はじめてのわらべうた講座お申し込み受付中!詳しくはこちらへ。今年度も「子どもとメディア出前講座」が始まります。ケータイネット関連の講座は先週すでに一コマ終了。乳幼児の保護者向け講座は、明日が今年度初講座となります。境港市内の保育所・幼稚園での講座は、この3年ほど継続実施させていただいていますが、今年度は「子どもの遊び」という視点でのお話になる予定。明日の講座は地元ではなく、お隣米子市の保育園ですが、お時間もたっぷりとっていただきましたので、気合いを入れて頑張ろうと思っています。東日本大震災以後、今なお復興への光も見つけられない状況では...

被災地の「地球のステージ」

桑山紀彦さんという精神科医を、皆さんはご存じかしら?つい先日、被災地で心のケアを続ける診療所を紹介するテレビを偶然見て、「あっ、地球のステージの桑山さん」って、驚いた。ご自分の診療所を持っておられたのね。そうか、宮城が本拠地だったんだ。テレビでは、地震・津波被害の後の町の様子を継続的に記録に残すため撮影を続ける桑山さんの姿も紹介された。「今は目を背けたい光景でも、いつか必ず向き合わなければならないときが来る。直視することでしか乗り越えることはできないから」と。それから、地球のステージブログにちょいちょいお邪魔している。被災地のただ中に...

遊びを通じた被災地こども支援

浜田へ出かけた折、立ち寄らせてもらった浜田のまちの縁側のKさんのTwitterで、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会の東日本大震災被災地復興支援活動「遊びを通じた子どもの心のケアを!」を知った。「遊び」は子どもにとって食べることと同じくらい大事。こうしたケアを被災地の誰でもが受けられるようになるといいのだけど。大がかりでなくても、浜田のまちの縁側やここあんみたいな、地域の居場所に地域の子どもが集えるだけでいいのにね。ここあんも、そうした場所になっていきたいと思う。...

勇気ちゃん人形

被災地の子どもたちに届ける「勇気ちゃん人形」keiminさんのブログ、もうすぐ完成です。あとは、顔を描くだけなんだけど・・・。それこそ「勇気」がいりますね。