桑山紀彦さんという精神科医を、皆さんはご存じかしら?つい先日、被災地で心のケアを続ける診療所を紹介するテレビを偶然見て、「あっ、地球のステージの桑山さん」って、驚いた。ご自分の診療所を持っておられたのね。そうか、宮城が本拠地だったんだ。テレビでは、地震・津波被害の後の町の様子を継続的に記録に残すため撮影を続ける桑山さんの姿も紹介された。「今は目を背けたい光景でも、いつか必ず向き合わなければならないときが来る。直視することでしか乗り越えることはできないから」と。それから、地球のステージブログにちょいちょいお邪魔している。被災地のただ中に...
ここあん便り
届け!勇気ちゃん
勇気ちゃん、10人。送り出しました。ドマーケットのNちゃんと庵主、二人の手仕事。
遊びを通じた被災地こども支援
浜田へ出かけた折、立ち寄らせてもらった浜田のまちの縁側のKさんのTwitterで、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会の東日本大震災被災地復興支援活動「遊びを通じた子どもの心のケアを!」を知った。「遊び」は子どもにとって食べることと同じくらい大事。こうしたケアを被災地の誰でもが受けられるようになるといいのだけど。大がかりでなくても、浜田のまちの縁側やここあんみたいな、地域の居場所に地域の子どもが集えるだけでいいのにね。ここあんも、そうした場所になっていきたいと思う。...
勇気ちゃん人形
被災地の子どもたちに届ける「勇気ちゃん人形」keiminさんのブログ、もうすぐ完成です。あとは、顔を描くだけなんだけど・・・。それこそ「勇気」がいりますね。
今年のボタンは
♪今年のボタンはよいボタン〜♪車で10分ほどの距離の大根島は、国内有数のボタン生産地。ゴールデンウイークは観光客でごったがえしているはず。大根島に行かなくてもね、ホラ、我が家のボタンもなかなかでしょ!こうして切り花にすると、玄関を入ったときボタンが香ります。大輪、立派ね。白いのもいいでしょう。八部咲きくらいが素敵ですね。今年は三本あるボタンに見事に花がついて、私たちを楽しませてくれています。♪ことしの ぼたんは よいぼたん おみみを からげて すっぽんぽん もひとつ おまけに すっぽんぽん♪思わずわらべうたが飛び出しちゃうね。こちらは...
のどかな一日
こどもの日。こどももいないし・・・ね。久しぶりにケーキを焼いたりしてみたの。家の中じゅう、いいにおい!思わず鼻歌など口ずさんでしまう。歌うのはもちろんお気に入りの支援ソング ♪ふくしまに〜、ふくしまに〜、ふくしまに〜・・・♪ちょっとばかりの芝を刈っていた(芝より草の方が勢力拡大)夫が「あ、大判焼きのにおいがするね!」大判焼き?それよりもっと大きくて良いものなのにね。そして、勇気ちゃんを五体同時製作開始。第1号さんは胴体の縦横をどうやら間違えていたんじゃないかしら。今度はホラ、バランスよさそうよ。ベルトもね、レースのテープをつけてみまし...
海のように広い心で 魚のようにいきいき泳ごう
被災地では今日も、復興にむけた努力が続けられている。南三陸町では、震災後初の広報誌が発行されたそうだ。広報 南三陸 臨時号には、「こんなときにこそ町民みんなの気持ちを一つにして、前へ進もう」と南三陸町民憲章が載せられている。5月10日、始業式を迎える小中学校。子どもたちの元気な声と笑顔が溢れる毎日をと祈ります。ついでに市民憲章を読み比べてみた。鳥取市・倉吉市・米子市・境港市、それぞれに趣が違うね。へ〜って感じ。...
勇気ちゃん
勇気ちゃん、第1号さんです。ちょっとお帽子が大きすぎ?何だかバランスが悪く、不格好ですけれど、改善点は次に活かしましょう。やっと作ってみる気になったものの、ボタンもベルトも無くて、ガサガサゴソゴソ・・・。とびきり大きな勇気のボタン。(以前、神戸の手芸雑貨店でお土産用に購入していたものの残り)ぶっとい勇気のベルト。(クリスマスの飾りをちょっと失敬)要領がつかめたので、次はもう少し可愛らしくできんじゃないかしら・・・。...
蕎麦、また蕎麦、そしてまた蕎麦
三日連続おいしいお蕎麦で心身ともに大喜び!5/1(日)、急に思いついてばあちゃん連れて日南町へ。ときわすれ清水やさんで、とき忘れのひととき。蕎麦にちらし寿司と揚げ出し豆腐の「蕎麦定食」、山菜の天ぷら、玄米餅ぜんざい、きれいに完食。5/2(月)、実家のばあさん連れて米子市内のそば屋さんへ。ビリケン食堂の「そば切り和助」さんでやはり「蕎麦定食」。筍ご飯にお蕎麦、これまたツルツルッと堪能。(伯耆町の本店へも行ってみたいわねえ〜)5/3(火)、鳥の劇場へ行く前にちょっと腹ごしらえ。おもしろ市場内そば処にて「山かけそば」をツルツルツル〜ッとね。...

