ここあん便り

庵主ひとりごと
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ちょいとひと息

年度末で、あれもこれも気にはなるけれど。お彼岸だから主婦は忙しい筈なんだけれど。ちょいとひと息させてもらって、旧知のふれんどに会ってきますわね。12年ぶり。さてさて、互いの第一声やいかに。...

おしゃべり

「今日、ここあん開けてる?」って友達からのメール。子どもの寄り道と同じ、まっすぐお家に帰るのが何だかためらわれる時って大人にだってあるんです。「うんうん・・・」、頷いたり「ぶふふ・・・」、笑い飛ばしたり時に持ち上げたり、奈落の底に突き落とすような冗談だって何のためらいもなく言い合える。こうしたひとときを何より幸せに思うよ。胸にたまっていたものをはき出して、大笑いすると気持ちも晴々するってもんだ。ここあんは、そうした場所でもあるのです。お知らせです。BSSラジオ いよいよオンエア3月24日(土)16:00〜16:30「今日もあったか子己...

またまたお人形づくり

5人目の子どもは、カイくんの可愛い妹の予定。ややむっちり系をイメージしています。5人目にして、はじめて一人で出産に臨みます。(木やさんを頼らずにどこまで出来るかしら・・・)パーツを揃えていきます。羊毛ボールを丸めるのは割と好きなんです。しかし、スムーズに丸まる時もあり、なかなかうまくいかないときもあります。小さいボールは手先用、やや大きいのは足先用。縫い合わせてみると、さほどむっちりでもありません。後ろも見てもらいましょう。腕の付け根(肩)のところが、いつも今ひとつなのです。ハナちゃんのときは三回も縫い直しましたから、まあ上出来でしょ...

3・11

3・11から一年の今日、米子市児童文化センターで一日を過ごしました。テレビでは、震災から一年を振り返る特番を各局が放送していたでしょうが(今もおそらく)、そうしたものとは距離を置き、家族やお友達と楽しく遊ぶ子どもたちの傍らで一日を過ごすことが出来、とても幸せな一日となりました。午前中の講演の方は、少し力みすぎてメディアやメディアに頼ることを批判しすぎたかも知れません。時間配分もまずく、大切なことを言い忘れてもいますし、小学生・中学生のお子さん向けのお話があまり出来なかったことなど、反省すべき点が多々ありました。子どもをとりまくメディア...

ファンドレイジング

ファンドレイジングバザーをやったのは何時のことだったか・・・。地元の草の根NPOを支援するために市民から寄付(モノと金)を募ろうと思いついたイベントだったけれど、ご家庭の不要品を寄付してもらい販売するファンドレイジングバザーは思いの外うまくいった。「ファンドレイジング?何?」とほとんどの人が思っただろう、しかし食料品から家具まで、ありとあらゆるものが提供され、そしてまた購入された。この資金を元に、NPOに関する講座(講師謝金)を開いたり交流の機会(NPOサロン)をつくったり、それなりのことができたんだよね。10年も前の話。NPO支援グ...

醤油派?ソース派?

目玉焼きを食べるとき、あなたは「醤油?ソース?」「なんで家は、醤油やソースを使わんのだろう?」息子がポツリ。「醤油でもソースでも、好きなものかければいいんだよ」と言いつつ食卓に醤油もソースもなし。(ソースは冷蔵庫にもなし)「醤油派でもソース派でもない、なにもかけない派だわ」何も味を付けないで食べる方が卵の味が良く分かるし、馴れてしまうと調味料は必要なくなるよね。とはいえ、朝からがっつりご飯を食べる息子よ、君にはおかずになる醤油味の目玉焼きが必要なようね。...

葬式とキャラメル

「この前、葬儀があって境港にお邪魔したんですが、チョコレートをもらって・・・、不思議に思いながら聞くにも聞けませんしね。」先日、県東部の方から、こんな問いかけがあった。そうそう、家のばあちゃんは随分前から宣言していますよ。自分の葬式には、キャラメルでなくチョコを付けて欲しいとね。何故ならこちらでは、ご長寿さまのご葬儀にキャラメルを配る風習があるから。お亡くなりになった方の年令がおおむね80歳以上であれば会葬御礼(香典返し)とともにもれなくキャラメルが手渡される。ご長寿を全うされたことに感謝して?とか、あやかる意味ではないかと理解してい...

年度末

なにやら気ぜわしい。年度末ですものね。ばあちゃんがはるか後方で観ている連ドラ(糸ちゃん)も、声のトーン、懐古風会話にそろそろ終盤かしら・・・って匂いぷんぷん。ああ、年度末。

遊んでいます

あぶぶ(2才未満のお子さん対象)、わらべうたの後の一コマ。三人で遊んでいます。それも、穏やかに。(一歳半〜2才前の子どもたちです。)積み木遊びを楽しんでいましたが、一才児が邪魔をしにやって来て、その後はお母さんに組み立てクーゲルバーンを手伝ってもらってビー玉転がしで遊びました。互いに譲り合いながら、順番を守れる穏やかなこの人たちの遊びにお母さんたちみんなが感心しました。みんな第二子、第三子なの。場の空気を読むことができるみたいね。「お友達と一緒に遊ぶ」ということが、ごく自然にできることに感動しますね。...