「仏さん(仏壇)のライターがつかん(火がつかない)やになって、ライターを買ってきたけどなあ〜、ちっとだいつかん。わしの力ではどげしても押せんがな」ば〜ちゃんがブツブツ・・・。「どこかにスイッチがあるんじゃないの?」どれどれ、と真新しいライターを見てみると”お子さまのいたずら防止のため・・・”うんぬんと細かい字で書かれている。以前のものとは大違い、確かにスイッチが固い。何度か手本を見せて、「ココをぐっと押さんといけんわ、力を入れてぎゅっとしてみない」とばあちゃんに促してみる。「あ〜、手がいちゃ(痛い)わ!!」ホントに、私でさえも幾度もや...
ここあん便り
春だわ
今年はホトケノザが大発生。こんなことは初めてのように思う。抜きやすい草ではあるが、裏庭一面に仏様をちょこんとのっけたごとき姿で風にゆらゆら揺れている様は可愛らしく、ついぼんやり眺めてしまう。気温の高い日が続いて、市内の桜は一気に満開、ここあんの草花も庭へ出る度に伸びていてびっくり。...
お宝
今回の古本市に、某所より廃棄処分の絵本類を譲り受けました。一部は、ここあんで使わせてもらい、その他はご自由にお持ち帰りいただくようにしました。一見傷んでいるように見えても、中はきれいですし、良い(おすすめの)絵本が多かったので、活用できるかぎり上手にまわしていきたいと思ったからです。捨ててしまえばお終いです。でもそうなる前に、もっともっと読んであげたいし、子どもたちと出会わせてあげなくっちゃ!もったいないもの。「お持ち帰りコーナー」をしばらくそのままにしておきますので、ここあんに来られた折には、どうぞお気に入りをみつけてお持ち帰り下さ...
生きてる生きてく
このところの強風、春の大嵐はいろいろなものを運んできていますね。鼻はむずむず、目はかゆかゆ・・・。しばらくは悩まされそうです。片付けなければならない仕事がなかなか片付きません。認めざるを得ないのが、仕事の処理能力がかなり落ちているってこと。ふ〜っ。時に自身、がっかりしながらやっていたりするのだけどちょっとあらがってみたい気分がどこかにあるってことはまだまだ行ける!ってことかしら。そんなこんなのこの頃ですが、頭の中にはテンポ良い音が流れ続けておりますよ。♪ふしぎなものだ こどものころは おとなになんて なれないの〜に おとなになれば と...
春の嵐
大荒れの中、会合を強行したことを後悔した昨日。命がけで出てきくれたメンバーに申し訳ない気持ちとありがたさとをどう伝えたらいいのだろう。本当にお疲れさま。みんな無事に帰れたかしら・・・。強風に吹き飛ばされないように、ハンドルをぎゅっと握りしめてのドライブ、よっぽど力が入っていたのでしょう、今朝は肩と背中がギシギシ。みなさまのところでは、暴風雨の被害はなかったでしょうか。...
さて、本日は仕事モード
4月になりました。(昨日から)今朝になって「あ、しまった!ウソの一つでもついておくんだった」とつぶやく間抜けさ。さて今日は、後回しにしてた本業の仕事、何が何でも片を付けねば。昨日からにわかに焦ってPCとにらめっこ。スルーし続けていた主婦のお仕事(あら、ホントの本業はこちらだったかしら?)も、もはや目をつぶれない状況。ぬぬぬ・・・。おねえちゃん(実の)を見習って「千手観音」のごとくパパパ・・・サササ・・・とやれるものならやりたいが。ぐぐぐ・・・。何食わぬ顔、或いはポーカーフェイスは真似できても、さすがに千手観音は無理ですわ〜。・・・あ、...
ラジオ放送を終えて
BSSラジオ特別番組「今日もあったかここあん日和」、みなさんお聞き下さいましたでしょうか。私はお友達と出かけた車の中で、ハンドルを握りしめながら聞きました。30分の特別番組。ここあんのほんわかした空気感、子どもたちの可愛らしい声とともに楽しそうな様子が伝わる素敵な番組に仕上げてもらい、とても嬉しかったです。私自身は、随分高い声でうたっているのだなあと我ながら驚きましたし、反対にインタビューに答える声が低くて思っている以上に老けた声だなと感じたり、お恥ずかしい限りでした。ここあんを開いて5年。その節目の年に思いも寄らぬプレゼントをいただ...
大人のためのわらべうたの会
ここあんを開いて、小さな人たちとわらべうたを楽しむようになった。子どもセンターの頃から「見よう見まね」で覚えてきたわらべうただけど、ここあんで、子どもさんひとり一人と向き合いつつ、研修に出かけたり講座に参加したりを続けて来て、この頃やっと、身体に馴染んできたように思う。そしてまた、わらべうたの奥深さや子どもに与える影響(変化)に日々驚かされる。まだまだ学び続けなければならない。そしてまた、子どもたちにわらべうたを伝える(返す)ことの必要性を感じている。境港では、劇場のお母さんたちが毎週出かける「絵本をたのしむ会」(子育て支援センターひ...
本が好き?
おはなし会や文庫のように、人が沢山集まるところでじっと座っていられるお子さんと、そうでないお子さんがある。小さい子どもだもの、じっとしているなんて無理。というのが常識だとすると、私の感覚は非常識かも知れないが、1,2歳のお子さんでも最低15分、だましだましでも30分は何とかもちこたえられると考えている。もちろんお子さんの気質もあり、親の対応の仕方にもよるのだが。じっとするのが苦手なタイプのお子さんについて、幾人かのお母さんから話をきいていると、「家ではよく本を読む」「絵本が好き」だとおっしゃる。絵本が好き。そう聞いて、私は勝手に「絵本...

