4月になりました。(昨日から)今朝になって「あ、しまった!ウソの一つでもついておくんだった」とつぶやく間抜けさ。さて今日は、後回しにしてた本業の仕事、何が何でも片を付けねば。昨日からにわかに焦ってPCとにらめっこ。スルーし続けていた主婦のお仕事(あら、ホントの本業はこちらだったかしら?)も、もはや目をつぶれない状況。ぬぬぬ・・・。おねえちゃん(実の)を見習って「千手観音」のごとくパパパ・・・サササ・・・とやれるものならやりたいが。ぐぐぐ・・・。何食わぬ顔、或いはポーカーフェイスは真似できても、さすがに千手観音は無理ですわ〜。・・・あ、...
ここあん便り
ラジオ放送を終えて
BSSラジオ特別番組「今日もあったかここあん日和」、みなさんお聞き下さいましたでしょうか。私はお友達と出かけた車の中で、ハンドルを握りしめながら聞きました。30分の特別番組。ここあんのほんわかした空気感、子どもたちの可愛らしい声とともに楽しそうな様子が伝わる素敵な番組に仕上げてもらい、とても嬉しかったです。私自身は、随分高い声でうたっているのだなあと我ながら驚きましたし、反対にインタビューに答える声が低くて思っている以上に老けた声だなと感じたり、お恥ずかしい限りでした。ここあんを開いて5年。その節目の年に思いも寄らぬプレゼントをいただ...
大人のためのわらべうたの会
ここあんを開いて、小さな人たちとわらべうたを楽しむようになった。子どもセンターの頃から「見よう見まね」で覚えてきたわらべうただけど、ここあんで、子どもさんひとり一人と向き合いつつ、研修に出かけたり講座に参加したりを続けて来て、この頃やっと、身体に馴染んできたように思う。そしてまた、わらべうたの奥深さや子どもに与える影響(変化)に日々驚かされる。まだまだ学び続けなければならない。そしてまた、子どもたちにわらべうたを伝える(返す)ことの必要性を感じている。境港では、劇場のお母さんたちが毎週出かける「絵本をたのしむ会」(子育て支援センターひ...
本が好き?
おはなし会や文庫のように、人が沢山集まるところでじっと座っていられるお子さんと、そうでないお子さんがある。小さい子どもだもの、じっとしているなんて無理。というのが常識だとすると、私の感覚は非常識かも知れないが、1,2歳のお子さんでも最低15分、だましだましでも30分は何とかもちこたえられると考えている。もちろんお子さんの気質もあり、親の対応の仕方にもよるのだが。じっとするのが苦手なタイプのお子さんについて、幾人かのお母さんから話をきいていると、「家ではよく本を読む」「絵本が好き」だとおっしゃる。絵本が好き。そう聞いて、私は勝手に「絵本...
ちょいとひと息
年度末で、あれもこれも気にはなるけれど。お彼岸だから主婦は忙しい筈なんだけれど。ちょいとひと息させてもらって、旧知のふれんどに会ってきますわね。12年ぶり。さてさて、互いの第一声やいかに。...
おしゃべり
「今日、ここあん開けてる?」って友達からのメール。子どもの寄り道と同じ、まっすぐお家に帰るのが何だかためらわれる時って大人にだってあるんです。「うんうん・・・」、頷いたり「ぶふふ・・・」、笑い飛ばしたり時に持ち上げたり、奈落の底に突き落とすような冗談だって何のためらいもなく言い合える。こうしたひとときを何より幸せに思うよ。胸にたまっていたものをはき出して、大笑いすると気持ちも晴々するってもんだ。ここあんは、そうした場所でもあるのです。お知らせです。BSSラジオ いよいよオンエア3月24日(土)16:00〜16:30「今日もあったか子己...
またまたお人形づくり
5人目の子どもは、カイくんの可愛い妹の予定。ややむっちり系をイメージしています。5人目にして、はじめて一人で出産に臨みます。(木やさんを頼らずにどこまで出来るかしら・・・)パーツを揃えていきます。羊毛ボールを丸めるのは割と好きなんです。しかし、スムーズに丸まる時もあり、なかなかうまくいかないときもあります。小さいボールは手先用、やや大きいのは足先用。縫い合わせてみると、さほどむっちりでもありません。後ろも見てもらいましょう。腕の付け根(肩)のところが、いつも今ひとつなのです。ハナちゃんのときは三回も縫い直しましたから、まあ上出来でしょ...
3・11
3・11から一年の今日、米子市児童文化センターで一日を過ごしました。テレビでは、震災から一年を振り返る特番を各局が放送していたでしょうが(今もおそらく)、そうしたものとは距離を置き、家族やお友達と楽しく遊ぶ子どもたちの傍らで一日を過ごすことが出来、とても幸せな一日となりました。午前中の講演の方は、少し力みすぎてメディアやメディアに頼ることを批判しすぎたかも知れません。時間配分もまずく、大切なことを言い忘れてもいますし、小学生・中学生のお子さん向けのお話があまり出来なかったことなど、反省すべき点が多々ありました。子どもをとりまくメディア...
ファンドレイジング
ファンドレイジングバザーをやったのは何時のことだったか・・・。地元の草の根NPOを支援するために市民から寄付(モノと金)を募ろうと思いついたイベントだったけれど、ご家庭の不要品を寄付してもらい販売するファンドレイジングバザーは思いの外うまくいった。「ファンドレイジング?何?」とほとんどの人が思っただろう、しかし食料品から家具まで、ありとあらゆるものが提供され、そしてまた購入された。この資金を元に、NPOに関する講座(講師謝金)を開いたり交流の機会(NPOサロン)をつくったり、それなりのことができたんだよね。10年も前の話。NPO支援グ...

