しいの実シアターはホントに気持ちよかった〜。山の緑を眺めながらいただいたお茶の美味しかったこと。こだわりの「湯飲み」、いい感じ。こだわりの「テーブル」、いい感じ。収納まで美しく考えられているんだから。4つのテーブルが立ててしまえる優れもの。暮らしの道具ひとつひとつにこだわりをもつ。大事なことだ。...
ここあん便り
地元のわらべうたについて
地元のわらべうたを歌いたいよね。今年はそれができそうな予感。山陰のわらべうた。暮らしの厳しさを伝えるものが多いように感じる。自然の美しさや季節感漂うものに出会えたら嬉しいなあ。ローカル紙のコラムに、そんなことを書いたのを夫が読んで、「ボクが教えてあげんといけんなあ〜」ですって。神妙な顔して、3曲立て続けて歌ってくれたが・・・。どうして〜?全て下ネタ。たぶん子どもたちの替え歌?もうっ! 男子って困るわね。...
いいものは良い!
ひぽぽたあむの人形劇、「チップとチョコ」。ああ〜、いいものはやはり良い!!テンポ、間合い、音楽、動き、何をとっても素晴らしい!子どもたち(幼稚園・保育園児)の反応がまた面白い。そしてまた会場、しいの実シアターのロケーションも良いのよね。境港から、およそ45分の距離にこんな素敵な空間があること、そのことに感謝した一日。...
20年
20年というと、生まれた子どもが成人する年月。来年、劇場は20周年を迎える。今日、劇場の運営委員会で、「帰る!」を連発するUちゃんの隣で、Uちゃんと同じように「かえる!」を大合唱していた幼い日の息子らの姿を思い出していた。そして、先輩母さんたちが「子どもたちのために何をどうすれば良いか」をああでもない、こうでもないと話し合っておられる輪の中に加わりつつも、子どもに気をとられ話を半分も理解できずにいた自分のことを。今年度は、劇場立ち上げから今までのことを知る人たちを会議に招いて話を聞くという取り組みをはじめた。第1回目のゲストは、初代運...
節句
夕べは菖蒲湯につかり、今日はちまきを食べた。どちらも棚ぼた。菖蒲は家の前のおじいさんに、ちまきはアトリエABさんから。上道流、茅で巻きますの。三つをまとめて三つ編みにしてエビのように縁起の良い形に整えてできあがり。ちまきを縛るのにシュロの葉を準備できず、不本意ながらたこ糸で代用。...
記憶にあること
「民話のつどい」に参加して、地元の民話をいくつも楽しんだ。それぞれの語り口があり、懐かしい言葉が耳に心地よい。驚いたのは、幾人もの語り手が「おばあちゃんから聴いた話です」と、話の紹介をされたこと。残念ながら私にはそうした記憶がひとつもない。おばあさんやおじいさんに、昔話を聴かせてくれる人はなかったもの。記憶に残るということは、幾度も繰り返し聴かせてもらったということだろう。一度や二度聴いただけで人に話して聞かせることはできないだろうからね。昔話を聴いて育った人たち。その記憶を持っていることが、ああ、羨ましい。このところ土曜日文庫で「素...
体力
あら、何故か左腕が痛い。筋肉痛になるようなことをした覚えはないが・・・。あっ、そうそう、Sちゃんを5分ほどだっこしたわね〜。ちょっと情けない。さて、あさってのドマーケットの準備を始めましょう。土間を片付けて、ここあん全体をすっきりとさせておかなきゃ!!明日はまた、違う部分が筋肉痛になっているかなあ。...
富貴万福末繁盛
第1回わらべうた研修会、22名の参加者(登録者)がありました。今後も、毎月1回定例会を開き、わらべうたをうたい合い学び合うことにしました。日南町、大山町、米子など境港以外の参加者が多かったです。第1回目を記念して、坂野知恵さんによる「わらべうたミニライブ」。みんなでうたって、みんなで動いて、最後は福島のわらべうた。「富貴万福末繁盛」。研修会を終え、みなさん良い笑顔で帰っていきました。...
合評会
「14ひきのはるなつあきふゆ」はいかがだったでしょう。私たち、(はてなサークル)例会の後はにわか「合評会」。今回は特になにもお手伝いをしないでさっさと帰りましたから、車中はもちろん、その後のティータイムまでエンドレストーク。話題性充分の例会だったということですね。子どもたちの反応は概ね良かったようにみえましたし、米子こども劇場の会員さんたちと一緒ににぎやかな例会を楽しむことができました。さて、次回例会は「ポケのひとり芝居」。ジャンル、雰囲気ともにがらりと変わり、楽しみですね。PS:合評会の中身はあえて公表しませんが、おばさん達の辛口ト...

