先週だったか、NHKクローズアップ現代で歌舞伎と歌舞伎座をとりあげていた。歌舞伎は、400年、大衆によってのみ支えられてきた伝統芸能だったことを改めて知った。興行元の松竹が経営難から手放した「文楽」が、その後行政支援により細々と続いていることなど、知っているようで知らない伝統芸能の舞台裏を垣間見たような、そんな気がした。これからも大衆に指示され続けてこその歌舞伎であると、そのための工夫が新しい歌舞伎座には随所になされているのだということ。これはすごいことだなと思う。子どものための芝居(舞台)に、もっと税金をつぎ込んで欲しいと常々思って...
ここあん便り
裏庭にて
[#IMAGE|S60#]つくしはつんつんでるもんだ〜 わらびはわらって[#IMAGE|S58#]え〜っ!!でてます!![#IMAGE|S5#]ほらほら[#IMAGE|S60#]きのこは きのしたへ でるもんだ〜はい!でてますよ〜さすがに松露は無理だけど、ここあんの裏庭って、すごいでしょう[#IMAGE|S37#]...
ここあんの春休み
落ち着きのなかったこの頃の「ここあん」。落ち着かなかったのは、私の心の表れだったのでしょう。昨日午後、奥の部屋をすっきりと片付けて庭が見えるように障子を開け放しました。水仙がたくさん咲いて華やかな春の庭です。本日はネンドマツ最終日でございます。無謀な挑戦をきっぱり諦めたお陰で、やや放心状態ではありますが最終日を潔く過ごせそうです。ひとつ仕事を終えて、新たな仕事のはじまり。あ〜・・・・。年度末を苦しいほどに満喫しております。春休みを終えてみなさまにお会いするときは、ここあんの空間をスッキリと気持ちよいものにしておきたいと思います。...
ネンドマツ
あちこちに不義理をして、それでも超えられそうにない「年度末」。わらべうた研修会、はじめてさぼりました。お陰で、ひとつ、めどがついた。ここあん、明日は開所いたしますが、その後しばらく春休みとなります。来月2日は外遊び。それまでに「お便り」、できるかなあ〜。23日には「今日もあったかここあん日和」の再放送がありました。のんびり楽しそうな雰囲気のここあんが、ラジオから伝わりましたが、このところの「心ここにあらず」の庵主は反省しきりでした。ここあんで一番のんびりしたい人は、他ならぬ庵主でございます。...
子どものキモチ
子どもの行動には理由がある。大人は、つい大人目線で見てしまうけれど、言葉で上手く表現できない子どもの気持ち、くんでやれたらなあ〜と、つくづく思う。アートスタートの後、お子さんの様子についてスタッフで振り返ってみて話題になるのは、親子関係(子どもとの係わり方)についてです。(こども未来のスタッフは、子どもの気持ちに寄り添える人たちです。これは自慢出来るところです。以下、子どもの気持ちを代弁します。)下足の場でぐずる。→靴を自分で履きたかった、または脱ぎたかった。(できはしないけど、やってみたい)入場口で泣く。→お母さんと一緒に動きたかっ...
春が来た
鼻がムズムズします。目も痒くてショボショボします。春が来た証拠です。しかし、こういう春はいいよね。チーム「Warabe-uta...
朝が来て
♪ひとやまこえて ふたやまこえて みやまのた〜ぬきさん たんたん た〜ぬきさん♪今朝の気持ちはこんな感じ。アートスタートフォーラムを終え、あれこれ反省事項もあったけれど、今朝の私はこんな鼻歌で目覚めました。事業の成果や反省はまた内々でしっかりすることとして、昨日、私が目を見張ったのは、こども未来ネットワークのメンバーとそれを支えてくれた劇場の皆さんの動き(働き)でした。打ち合わせ会は一度、それも全員が揃うことは叶いませんでしたが、15名のスタッフがそれぞれの役割を黙ってこなせる。もしかすると私の知らない(気づかない)所で何かしらの問題...
気合いを入れて
いよいよ、第6回アートスタートフォーラムの開催です。本日は鳥取市にて、「坂野知恵のWarabe-uta...
アニマシオン
アニマシオン。最近ちょいちょい耳にする言葉です。図書館の司書さんや読み聞かせのボランティアさんたちの研修に、この言葉が取り上げられていたりして、読書推進の手法かしら〜と勝手に思い込んでいましたが。フランス語であり、スペイン語でもある「アニマシオン」。日本では読書へのいざない、といった意味で用いられることが多く「読書へのアニマシオン」という読書教育法が徐々に広がり始めているのかな、と感じています。(実際の手法などについて、私は全く知りませんが・・・)さて、この「アニマシオン」。どうやら「アートスタート」に通じるものがあるぞ、いやいや、き...

