Nちゃんが切り紙をプレゼントしてくれました。お手製の封筒に入っていたのは、「蝶々」です。紋きり遊びのグッズ「のぞき紋」用の丸窓カードにはさんでみました。ここあんに飾ってみましょうね。...
ここあん便り
子どもの生活
子どもって素晴らしいなあ。ここあんにいて、それはいつも身にしみているはずだけれど、昨日は少し大きな子らと一時遊び、夢中になって「楽しい」と向き合うさま、「あ、そうだ!」って「いいこと」を次々思いつく心と共に過ごし、なんという幸せ。「子どもらしさ」などと、とても一言で片付けられない、ほんとうに素晴らしい「子どもの生活」。もしかしてこれは、テクノロジーを意識的に制限してきた証ではなかろうか、などと勝手な思いを巡らしてみたり・・・。今度は何して遊ぼうかなあ〜いや、何して遊んでくれるのかなあ。...
時がつくるもの、変えるもの
ひょんなことから私たち夫婦の結婚写真をみることに[#IMAGE|S5#]我ながらその衝撃たるや[#IMAGE|S5#][#IMAGE|S25#]「時」は、人をつくり変えてしまうのか。集合写真も「この人だれ?」続出。一番可笑しかったのは、ばあちゃんの「こお〜は、だあ〜だ?(これはだれだ?)」「ばあちゃん、あなたが今指さしていたのはじ〜ちゃん(つまり夫)ですよ〜」)30年前、全く母親に似ていなかった私が、今では自分でもゾッとするくらいそっくりに。今後、変貌のスピードはさらに加速するんじゃないかな。...
一日遅れのバレンタイン
当日にわが家の男子3名にと用意してはおいたがあまりに素っ気なかったかしらならば、「愛」を加えて一日遅れのバレンタインケーキ
ナイショの時間
メディアの講座などで「ご飯は誰かと一緒に食べるから美味しいでしょう〜」などと、子どもとの食卓を楽しむようにとすすめるのが常ではあるが。ここあんで一人、密かに食するのは私のちょっとした遊びみたいなもので、プチ一人暮らし的な気分を堪能できる大事な時間になっている。さて今日は、げきじょうさんのバザーででゲットした「玄米餅」をふたつ。水を張った小さな器に並べてレンジで数分、とろ〜りぐにゃりとなったところをそっとひきあげ、きな粉でいただく。プチプチ、もちもち・・・。だ〜れもいない開放感を味わいつつのひとときは格別。家ではない、別の居場所があるっ...
壺焼き芋、そしてトルコ珈琲
旅番組(テレビ)、トルココーヒーの映像にびっくり。砂を熱したところに取っ手のついた小さなコーヒーつぼを入れ、良く沸騰させたら小さなカップにどろりと注いで飲むそうな。子どもの頃、真夏の砂浜がやけどするほど熱かったことがふと脳裏をかすめた。「スタバはないけどスナバがある」という県知事発言をうけ「スナバ珈琲」が開店し評判になっているが、いっそのことトルココーヒーのごとく、砂場で湧かしてみたらどうだろう。正真正銘の砂場珈琲。熱した砂の中に、珈琲壺がいくつも入れられてぶくぶく湧いている様子にすっかり魅了されてしまった。あれは砂を入れた容器そのも...
犬とか
ときどきお邪魔するブログおく日野さんぽのねね隊長(わんちゃんです)。久しぶりにお邪魔してみたら、お母さんになっていました。毎度お邪魔しているKUブログの今はなきビビちゃんの若かりし頃(若い頃を知らない癖に[#IMAGE|S13#])を勝手に想像しダブらせています。犬を飼ったことが、一度だけあります。姉たち一家が海外へ長期滞在した折りに預かったメス犬のハナ(あら、ここあんのハナちゃんと同じ名前だった[#IMAGE|S5#])。長男が幼稚園児、次男が赤ちゃんの頃でした。運動会の保護者リレーに出ることになり、犬の散歩のふりして全力疾走を試み...
お人形
長い間、髪の毛の整わなかったお人形さん。ごめんなさいね、お母さんの手がようやく動き出しました。あと少し整えたら、いよいよお顔、仕上げです。
させる、より「みせる」を
エレベーターのボタン操作、小さなお子さんにさせますか?エレベーターにひと組の親子が乗り込んできました。入り口にいた私は「何階ですか?」と聞こうとして振り返った。すると入るなり3,4歳のお子さんがごく自然に身障者用操作盤のボタン操作をした。「え?」と思う間もなく、閉まりかけていたドアが再度開いた。お母さんは「あ、そのボタン("開く”)は押したらいけんよ、”3”を押して」お子さんは言われたとおりのボタンを押した。エレベーターが上階へと運んでくれるつかの間、私は「お子さんに操作させない方が良いですよ」と、つい出てしまいそうなのをぐっと呑み込...

