ここあん便り

庵主ひとりごと
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電気の自給発電

自給自足の生活をしつつ、その暮らし方を伝えようとcafeを開いている「いちまいのおさら」にお邪魔した。生活に必要な電気までも自給しているという暮らしぶりを実際に見せて頂こうと、キャンドルナイトの仲間と共に。元気の良いニワトリたち(遅めの朝ご飯に群がっているところ)cafe施設も手作り。室内のテーブルや椅子、かまどなども全て自作であろう。自ら設置したソーラーパネルで電気を自給しているが、必要に応じて電力会社からの電気も利用。発電量や蓄電量などなどが一目瞭然(おばさんには理解不能[#IMAGE|S8#])な電気管理パネル?酷暑の中での調理...

なつ なつ 夏のまち歩き

「夏休み」と口に出してみるだけで、言いようのない開放感に包まれる。そう、ここあんは夏休み。日々、様々な予定は入っているが、「夏休み」なんだも〜ん[#IMAGE|S23#]南陀楼氏の「ほん ほん 本の旅あるき」をペラペラめくりながらお茶飲んだりしてね。「一箱古本市」の発案者、南陀楼さんは島根のお生まれ。のほほ〜んな気分で目次を見れば・・・鳥取の文字。鳥取市、松崎、そして境港にもお立ち寄り頂いたことが分かり、密かにガッツポース[#IMAGE|S49#]。本を愛する人たちがまちと暮らしを楽しむ様が伝わるこの一冊片手に、旅するのもいいかしら。...

名刺の裏

名刺交換。私は色つきの紙に印刷して使っているけど、世の中的にはやはり「白」が主流。裏を活用している人は1割程度。あ、使用済み紙の再利用名刺発見。私もまねっこしてみよう〜[#IMAGE|S12#]

アイスロボ、連日出動

今年の出動命令は、例年より遅かったのだけど・・・。ここ数日の酷暑で連日出動[#IMAGE|S66#]電動だから力は不要、たのもしい夏の味方です。7月27日は「おむつなし育児」の開催日で、ここあん最終日。その後ここあんは夏休みをいただきます。「おむつなし育児」の会にも、アイスロボ出動よ〜。...

こより名人

美しいこよりを作ろうと思うのだが、むむむ・・・。指先に力が入りすぎて、つりそうになる。遙か遠く、幼い日の記憶の中に、おばあちゃんが魔法のようにこよりをよる姿。その指先の動きを思い出し、真似てみる。私のぎこちない指使いは、とても子どもらに見せられない。...

小さな世界

時々ふたを開けて、そ〜っとのぞいてみる。あ、やどかりが隠れた!(な〜んて、ね。)キャンドルナイトで見つけた小さな世界。一人眺めてにんまりしているの。え〜っと・・・まだ、お水とかご入り用ではないですか?[#IMAGE|S9#]...

まちのえんがわ

市内に知り合いが居場所をつくった。サロン「風」という誰もがゆっくりくつろげる場所。子どもからお年寄りさんまで、どなたでもウェルカム。春まで学校図書館の司書をしていた方なので、絵本をはじめ様々な蔵書がずらりと並んでいたり、一軒家を開放しておられるので、ゆったりした玄関、お昼寝できる部屋、キッチンでは大きなテーブルでランチもできる。全国各地に「まちのえんがわ」というのがあるけれど、サロン「風」は、境港のまちのえんがわだね。小路 まちのえんがわとか浜田のまちの縁側、そしてまちの縁側育み隊・・・。色々なスタイルで運営されている「まちのえんがわ...

歌い継ぐために

わらべうた研修会会員用のテキストをつくろうと準備中。第一回編集会議では、テキストに載せたいわらべうたを参加者が思いつくままに提案。リストにまとめると160曲余り[#IMAGE|S5#]第二回編集会議で絞り込んでみるも、減らしたと思ったら新たなうたが加わって、100曲が限界[#IMAGE|S8#]「今年中に完成させるのは難しいのでは・・・[#IMAGE|S15#]」と、その場は一時重苦しい空気に包まれそうになったが、「いいがん、まずは”郷土のわらべうた”からつくってみればさあ」と気を取りなす。そうそう、この会のミッションとして「郷土のわ...

おめでとう

家族の誕生日。ローソクを立ててお祝いするのが久しぶりすぎて、「吹き消すんだっけ?」と本人。良かったね、お父さん。奥様からも好物をプレゼント。「あ、しいたん!」(我が家にのみ通じる名称)正式名称は「フィナンシェ」。...